快晴

本日は晴れの大町市。北アルプスの山々も青空にくっきり映えておりました。
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所用があり松本市まで出掛けたのですがなんだかみなさん春の装い(@^^@)車で一時間半の距離がこんなに服装の違いにでるとは…と驚きました。久々のお出掛けでこれまた久々の外食! 安曇野市にある「こうちゃんうどん」へ。創作メニューで人気ということでお店オススメのさんま節うどんを食してみました。
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あっさりの優しいお味で師匠&助手もお気に入り(^^)人(^^) 美味でした‼️

除雪車出動

今朝の大町市積雪20㎝オーバー。
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早朝から除雪車も出動するほどになりました。
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お隣さんの梅の蕾も出始めていましたがすっかり雪がのっかってしまった…(・・;)もう大丈夫だろうと雪掻き道具も片付けてしまった助手…油断禁物でした(TT)
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相陶窯の庭も真っ白、信楽たぬきもたぬきつねも埋もれました(*_*)

さて一昨日、地元紙・大糸タイムスに前日の東日本大震災地震発生時刻の祈りの様子を師匠作のお釈迦様とともに一面に掲載していただきました。
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どこにいてもこの日を忘れず…祈っております。

あれから8年…

今日の大町市は雨、少し南の松本市は積雪3㎝、もっと南は積雪の影響で停電も発生しているとか、春の雪はずっしり重いですからね…。
師匠は作品も無事焼き上がりほっと一息…と言いたいところですがそうもいかず…あれこれ工房整理整頓に没頭しております(^^; 相変わらず慌ただしい師匠と助手です。
さて本日は師匠&助手にとって特別な日、あの東日本大震災から8年。当時はまだ仙台におり、所用で二人で海岸方面に向かっておりました。途中かなり渋滞していたため急遽行き先を変更し海と反対方向へ。あの時、渋滞がなくそのまま海沿いへ向かっていたら…そんなことを考えることもありました。
本日14時46分には東北に向かい亡き親類、友人知人に手をあわせ祈りたいと思います。
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写真のお釈迦様は東日本大震災で亡くなられた方々の供養と東北の復興を願い、数年前に師匠が制作したものです。(相陶窯の玄関にございます)
助手の地元、女川町も駅前整備等が進み少しずつ町の復興は進んでいるようですが、被災された方々の心の復興はなかなか難しいようです。遠くにいても忘れずにいたいと思います。

ジャン・ケン・ポン

先日、宮城県仙台市の地下鉄八乙女駅近くの八乙女一丁目公園にある師匠作のモニュメント「ジャン・ケン・ポン」を見に行ってきました。
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こちらの向きはグー! 逆光でよく見えず残念(TT)
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モニュメントの題名です(写真、横向きのまま…修正できずすみせん)
平成6年、八乙女地区の緑地公園整備にともない父と兄、師匠の三人で制作したもの。公園に集う小さな子どもたちもじゃんけんならわかるだろうということで、師匠が自分の手を見ながらグー・チョキ・パーを制作 (手相は当時の師匠のです)
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チョキ!
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パー!師匠の手とともに撮影(^^)
グーチョキパーの下は「八乙女」の地名から八人の乙女が台座を支える形に。
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その台座には当時八乙女から見ることのできた泉ヶ岳の山々が刻まれております。
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いずれも粘土で原型を制作、屋外に設置するため富山の平和合金さんに依頼し鋳造、着色は富山の金属作家立川善治先生にお願いし、たくさんの方々のご協力をいただき完成いたしました。総指揮はもちろん父‼️
東日本大震災の揺れにも耐え、今でも地域のシンボルとして愛されているようで嬉しい限りでございます(^^)人(^^)
だんだんと仙台に行く機会も少なくなるかとあちこち作品に会いに行く師匠と助手なのでした。
お近くに行くことがありましたら是非ご覧下さいm(__)m