端午の節句…

ゴールデンウィークも終わりましたね。
二日遅れてしまいましたが相陶窯のディスプレイ、端午の節句バージョンに変更いたしました。

兜をかぶったおおまぴょんとこちらも師匠作の屋根より高い『こいのぼり』でございます。

現在、新型コロナウィルス感染拡大防止の緊急事態宣言により相陶窯も教室・お店ともに自粛中。
毎年ゴールデンウィークには県外から秋の展覧会に向け作品制作に泊まりがけで来られるお客様も今年は残念ながら断念となりました(T_T)
この状況が落ち着いたらば陶芸楽しんでもらえるよう工房&展示室等々も模様替えの最中! 師匠もがんばっておりますp(^^)q

Stay home

ここ最近、Stay home 陶芸家の仕事と平行して大工仕事や畑仕事に一生懸命な師匠でございます‼️

さて本日の地元紙・大糸タイムスに『巧を極める ◆北ア山麓`創’の達人◆ 1』として木彫家 高橋貞夫先生の記事が作品写真とともに一面に掲載されました。
「師は樹木なり」

師匠も取材していただいたので近日中に掲載されるかも… 楽しみです。

おおまぴょん、第三段

師匠作の陶器のおおまぴょん。
大町市よりデザイン使用承認いただきました!
さっそく嫁いだおおまぴょんもおります。これからあちこちお目見えするかも(^^)

温泉につかるおおまぴょん!


リヤカーをひくおおまぴょん!特別天然記念物雷鳥をのせて。


三輪車で爆走?!


ボードを楽しむおおまぴょん!


虫取に夢中!


冬眠から覚めたガマガエルとにらめっこ!


お食事中のおおまぴょん!等々。
制作の問い合わせもいただいております‼️ご期待ください

おおまぴょん、第二弾

師匠作、陶器のおおまぴょん(大町市のゆるキャラ)進化バージョンのご紹介
本日は、スキー道具を買ってもらって喜ぶ・おおまぴょん❗

残念ながらもう雪ないけれど(笑)
スキー板もストックも陶器です(^^)

陶器のおおまぴょん(進化バージョン)

あっという間に4月になりました。お隣さんの梅の木、今朝5輪以上咲いていたようで、師匠が勝手に開花宣言しておりました(@^^@)

ちなみに、四日前の梅の木…

こんなに雪がのっかってましたよf(^^;
寒暖差激しい大町市です。

さてさて、相陶窯の出窓ディスプレイ、新たに完成したおおまぴょん(進化バージョン)で賑わっております。お近くの方、よかったら覗いてみてください(^^)

一つずつご紹介

今日はおおまぴょん五月人形バージョンです。

後ろ姿も愛らしい(@^^@)

辰野町まで

本日は、薪ストーブに使う薪をいただきに辰野町まで出掛けている師匠と助手。

愛車いっぱいに積み込んでます。

なんだかんだとゴールデンウィークあたりまでは細々焚くのでこれで今シーズンは安心です。
Tさん、ありがとうございました。チェーンソーチャレンジしてみます(^^)/

信濃大町まち守舍主催 陶芸教室

今週24日(月祝)、相陶窯より5軒ほどおとなりの「.BASE OMACHI(ドット ベースおおまち)」を会場に陶芸教室開催いたしました。

大町市への定住促進を進めている『信濃大町まち守舍、空き家の学校・11時限目』ということで、お世話になっている八日町自治会の方々、信州に移住定住をした方・興味のある方、他陶芸に興味のある方等々たくさんの方が参加され…

総勢27作品が完成いたしました。

後半は相陶窯へ移動、師匠より大町へ移住した経緯等あれこれお話させていただきました。

多くの方にご参加いただきありがとうございましたm(__)m。
焼き上がりをどうそお楽しみに~。

五つ子誕生

大町市のゆるキャラ「おおまぴょん」
あれこれポーズを変えて無事に焼き上がりました!(^^)前回の試作を含めると六つ子ですね。

どれも愛嬌たっぷり(@^^@)
これから旗をもったりボードに乗ったりするかも…まだまだ進化する予定です。
どうぞお楽しみに❗

2月の教室

昨日は1日教室開催!
午前は公民館講座。今月のテーマは「端午の節句、陶器で兜を作りましょう」

一回目は兜の形を作る作業です。ひもを積んで器の形にしていきます。

初めての作業に最初は難しいとの声もありましたが最後はかっこよく仕上がりました。次回は装飾作業です。

午後は公民館講座OBのみなさま。

自由作陶にて大きなお皿や丼、ビアカップ等々ができました。

今はなき恩師との再会

ここ最近やっとNHKの朝ドラ「スカーレット」を観始めた師匠、とある画面で目が釘付けに…

主人公女流陶芸家の夫・八郎さんの金賞受賞作品…

「この作品どっかでみたことある…」おもむろに書籍コーナーへ!「あ、あった~‼️」
な、なんと!師匠の恩師熊倉順吉先生の作品だったのです(^^)
はじめのテロップをよ~くみたら、しっかり「熊倉順吉」と先生のお名前も載っているではありませんか。

何を隠そう師匠は、10代から20代はじめ熊倉順吉先生の内弟子だったのです。
先生30代頃の若かりし作品を目にすることができ大喜びの師匠と助手なのでした(@^^@)/

熊倉順吉ブームこないかな…素晴らしい作品なんですよ。


代表作「ジャズの城」
写真横でごめんなさいρ(・・、)